21歳が海外で感じるGive & Takeの大切さ。

   

こんにちは。とみです。

物事を損得で考えるなって話はよくされる。うん、あまり考えてはいけないと思う。ストレス溜まるから。

ただ、それを言えるのはGiveを他人にしっかりできている人が言うセリフだと思う。

正直、今年Give, Give, Give, Give, Help, Helpで疲れた。笑

もちろん身近な話である。

遠方の日本からは様々な人にTake, Takeしてもらっている。だからプラマイ0なのかもしれない。

正直、僕が日本で過ごせている環境は恵まれすぎている。様々な人から恩恵を受けている。海外感覚に染まりそうになる自分を必死に引き戻してくれるたくさんの先輩がいる。

ただ世の中GiveあってのTakeなのだ。

例えば僕はチームから給料、食住の提供を受け、その対価としてプレーをする。

お金を払うことにより何かを買う。

シンプルな話。人は助け合って生きなければならない。間違いない。色々な人に助けてもらい俺は今生きている。そう思う。

ただ誰かがやってくれるだろう、言ってくれるだろうのおんぶに抱っこは大嫌い。

基本的に1人で身の回りの事はできるべきだし、海外に外国人として来ているからこそ、自分のことは自分でするべきだと僕は思う。

自分の国にいたらとことんGiveしたい。色んな人からしてもらっているから。

ただの愚痴みたいになってるわ。笑

この間こんな話があった。

僕はチームで撮影した個人写真がまだ手に入らず、ある手続きに必要で困っていた。だからオーナーの友人のモンゴル人に写真を僕だけに早くくれないかと連絡をした。

返ってきた返事は、

「I'm not your designer. Don't waste my time.」

まあちょっと英語が変なのは気にしないで欲しいんだけど。俺の時間を無駄にするなまで言われた。笑

正直、なんやねんこいつ!と思った。

でも思った。

こいつ俺のために動いても得はないんだって。

いままで恩恵を受けすぎていたからこそ僕の感覚が麻痺していた。たぶんお金とか払ったらやってくれたかな。笑

もちろん人情とかそういうのって大事だし、俺も誰かのためになるとかそういうのってすごい大事だと思ってる。

ただ、自分の生活にあまりにも支障が出るものに関してはそこに自分の意思があって良いのかもなって思った今日この頃でした。

おわり。

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