語学は需要を生むって話

   

こんにちはトミです。

 

カフェでカフェラテを飲みながらMacBookで作業をするのが日課なんだけども今日は絶対必要なヘッドホンを家に置いてきた。やってしまった。じゃあブログを書こう、そんな風にこれからも気まぐれにブログを更新して行くことにしよう。

 

ちなみに似ているカフェラテとカフェオレだけどカフェラテがイタリア語、カフェオレがフランス語らしい。違いについてはググってちょうだい。笑

今日からスペイン語の家庭教師をつけた。まずウランバートルにスペイン語を話せる人がいるか謎だったけど意外に結構いた。コミュニティを知ってる人がいればすぐ見つかるものだ。

 

それまでは同じリーグのUB CITYのスペイン人監督しかスペイン語の使い手は知らなかった。

彼のおかげでモンゴルサッカー界で「プータ」が1番メジャーなスペイン語になったのは間違いない。みんな言えるよ。

汚い言葉と挨拶程度しかできないけどスペイン語を喋れるようになってやろうと意気込み、何も考えずに家庭教師をつけた。

そんなこんなで今Richardというピアニストとスペイン語の先生という変わり者な紳士が僕に綺麗で上品なスペイン語を教えてくれている。

今年の目標はPFAに戻って同い年アルゼンチン帰りのスペイン語ペラペラまーくんとスペイン語で話をすることである。

 

 

もちろんレッスンは英語。英語からスペイン語。日本語で学ぶ気はほとんどなかった。そもそも英語圏に最初に行った理由は英語が話せれば他の言葉の習得が簡単だと思ったからだ。18歳の自分に拍手したい。あの選択のおかげで僕の語学力は幅が広がった。もちろんTOEFLを受けても大したスコアは出ないだろう。所詮使える英会話しかできない。でもコミュニケーションが取れるようになった。今は日本人とロシア人の通訳をする機会が多い。ロシア人は英語から英語。以下に簡単な英語で彼に伝えるかがミッションである。記者会見でも自分の意見がしっかり話せるようになった。

そう言えば先週末に撮った試合前会見のインタビューの動画はお蔵入りしたみたいだ。モンゴルに帰ってきた感想など今までで1番しっかり考えを述べれたのに。

次の機会にまた同じことを喋ろう。

モンゴル語はというと勉強してない割にかなりわかるようになってきたのではないだろうか。今では3ヶ国語話せるよと答える。日本語、英語、モンゴル語。笑

次はスペイン語を話せるようになる予定。

ちなみにありがとうとか簡単な言葉なら11ヶ国語話せることがわかった。今度自己紹介で使ってみよう。

 

なんでスペイン語かというと、、、

ギリギリまでスペイン語とポルトガル語どちらをやろうか悩んでいた。ポルトガルは去年行ってて話せるようになりたいと思った。セカンドキャリアを考えたらブラジル人選手が多いJリーグも考えてポルトガル語を話せることは大きなアドバンテージになると思う。でもスペイン語にした。その理由は単純に世界中で話せる人の数が多いから。確か英語、中国語の次だよね。世界中で友達できたら楽しいし。あと、スペイン語しゃべれますって言えたらかっこいいでしょ。意外としょうもない理由でごめんなさいね。中学3年生でドイツ語の本を1冊買った。高校でも買ったから2冊ある。スペイン語の本は8冊ある。日本に帰って後悔する。また買っちゃったよって。ポルトガル語の本も1冊。ほとんど途中で終わってる。だって使う機会がないんだもん。机に向き合うだけは嫌い。話せないとつまらないもん。

今度は本気。何回目かわからないけど。笑

言葉の壁というのは様々な国で感じることが多い。13カ国行って、英語があまり通じない国にも行ったけど現地の言葉ができなくてもサッカーやってる人と仲良くなるのは簡単。それはキャプテン翼でよくわかる。でもそこからさらに仲良くなるのが難しい。ようやく英語がほとんど話せないモンゴル人と2年目にして仲良くなってきた。それはおそらくモンゴル語がほんの少し上達したから。言葉ができないと限界が来る。

ましてやGK、そしてチビなキーパー。周りが動いてくれるためには言葉ができないと難しい。

みんなでテレビ放映されたやつを見返すとトミのモンゴル語ほんとめちゃくちゃだなって笑われる。でも意味はなんとなくあってるみたい。

それならいいや笑

日本にいるときは大学生とサッカーコーチで勉強は手一杯。海外にいるうちに、そしてコストも安いモンゴルでできることをしてしまおうと思っている。

どんな人生を歩むかなんてわからないし次自分がどこに行くかなんてわからない。

正直毎日生きるのに精一杯。サッカーは生き物でチームも生き物。毎日事情が変わる。今のチームとの再契約も何度破談になりそうになったか。モンゴルの外国人で同じチームと再契約したのは自分を入れて3人しかいない。それほど入れ替わりの激しいリーグだ。

選択肢を増やすために言葉ってとても重要なこと。

 

英語が話せれば英語ができる世界中の人と話せるようになる。

他の言葉もそう。

 

人ができない言葉を喋れることによって需要が生まれる。

それは間違い無いと言える。

可能性は多岐にわたって持っておいた方が良い。

スペイン語やっておいたら南米にチャンスあったら飛んで行けるからね。笑

 

やばい、やばい。書きすぎた。序幕が長すぎてそれを本題にしがちな冨澤。

本日も急遽内容を変更し語学をテーマに自分語りをしてみた。

次こそは2月に行ったロンドンの話をする。絶対する。

でも語学をテーマに「海外生活3年目日本語が絶望的に下手になっている私」というブログを書きたい。うん、そっちにしよう。

 

ではこの辺で。

adiós!

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