パチモノユニフォームから広告露出を考える。

   

こんばんは。とみです。

日本でも海外でもよく見かけるユニフォームのパチモノ。ウェアのメーカーまで真似するAコピー品とかメーカーもないBコピーとかCコピーとか色々あるみたいで。


サポーターと撮ったこのユニフォームも偽物でした。どこのか忘れたけど。笑

僕も高校生の時アーセナルのキーパーユニフォームを見つけてネットで買って着たものです。

企業は金銭的スポンサードをすることでユニフォームやスタジアム、移動着などに会社のロゴや代表的な商品のロゴを載せますよね。


僕たちのチームにもitoolsという会社のロゴが入っています。僕のユニだけ場所間違えられたんですけど。笑

       

モンゴルとか僕のような選手がプレーするユニフォームは偽物とか販売される心配はありませんが世界で有数のチームだと偽物たくさん見ますよね。偽物ってわからず着てる人もたくさんいますよね。

   

モンゴルの子供達は基本的に偽物を着てます。

各企業は正規ユニフォームの売り上げなどで広告価値を決めると思います。胸スポンサーだといくら、ズボンだといくら背中だといくらって額が違うと思います。

    

単純に選手の顔と一緒に映る胸スポンサーが1番高いんですけど、、、

コピーでも胸スポンサーは印刷されてる。

パチモンユニフォームって背中までとかズボンまでスポンサーロゴって印刷されてないこと多くないですか?

単純にコストがかかるから。

      

でも胸スポンサーまで取ってしまうと偽物率がかなり上がってしまうからつけるんです。
だから、正規ユニフォームの売り上げ、露出のみならずパチモンユニフォームの売り上げも胸スポンサーの広告価値をかなり高めているんじゃないかってお話でした。

パチモンのユニフォームは基本的にチームからの著作権とかは全て無視して作っているのでチームには利益はありません。知名度は同様に上がりますが。

スポンサーは広告露出を高めるためにお金を出しているので得がかなり多いですよね。

   

まあお金持ちは正規を買うはずなのでパチモンを購入した人とスポンサーした会社のニーズが合致するかはわかりませんが。エミレーツ航空とかは航空券ですからね。

      

ちょっと難しい話できるぶってみました。みんな思ってたことかもね。おしまい。笑

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