キーパー論・正しい位置に立つのがどれだけ大事なのかって話。

   

こんばんは。とみです。

   

タイトルが本当に長い。笑

でも今日すごい大事だと思う話をします。

その前に先週の結果。

vs Khangarid FC 1-1

400 kmの大移動。どアウェイ。


世界一くさいトイレ。笑

   

ウランバートルの試合以上に人が来る。笑

ピクニックの写真。笑

   

試合はPKセーブもありながら相手のナイジェリア人、ロシア人に苦しめられながら追いつきなんとか勝ち点1を拾いました。

   

上位陣になんとか食い込みたいところです。

試合数が1試合少ないので水曜の試合に勝てば勝ち点は4位と3差に縮まります。2位と3位は勝ち点4に縮まる。踏ん張りどころ!

さてサッカーの話に戻りましょう。

   

モンゴルリーグのゴールキーパーのレベルは正直いうとかなり他のポジションに比べてギャップがあると思います。ゴールキックを蹴らない選手もいるぐらいですから。。。

    

だから外国人キーパーは4人。後期から1人加わって5人。これから3連戦外国人キーパー対決です。笑

前期の時点で他のキーパー3人とも180cm超え。2人は195cmぐらい。

   

そんな環境で僕のような小さいキーパーが190cm以上の選手と渡り合うためにはポジションを人一倍気を使うことが最重要だと思っています。

なぜなら、人がどんなに飛んでも手を伸ばしても届く範囲には限界があるからです。

    

多少ズレていたとしても大きいキーパーならカバーはできるかもしれませんがそれでもポジションがズレていると必然的にゴールの確率は上がります。

   

増して小さい僕のようなキーパーは少しズレただけで顕著に反映されるのです。

だからズレないのは当たり前。

数cmのところで勝負が決まる。それがFootball。ゴールに常に直結するポジションなのだからより気を遣わなければいけないです。

身体が小さいから、、、

キックの飛距離を伸ばそう!

とか

守備範囲を広げよう!

とか

コーチングを伸ばそう!

   

そんなことも大切だけどまずは正しい位置に立てることを身につけるべきだと思います。

もちろんキックもコーチングも守備範囲も大事ですけどね。

   

おしまい。

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