キーパーのコーチングって。

      2017/03/30

おはようございます。トミです。

4月からテイコクファルマケア株式会社様の商品、オムニードアイシングシートのアンバサダー就任が決まりました。

サッカー以外にPRのお仕事をいただけることはとても嬉しいです。今回話をくださったAllez Japan様にも感謝でいっぱいです。

    

まあそんなところで自分のプレーについては全てが決まり次第報告させていただきます。書きたいことはたくさんあるんですけど。笑

     

     

今日はキーパーのコーチングのお話。

    

ぶっちゃけ言うと結構俺のこと試合中面倒くさいと思うディフェンスの選手たくさんいると思うんですよ。笑

すげえうるさいから。

     

小学生の時からスタイルは変わっていないつもりでとことん指示を出して楽をしたいと言うのが正直なところなわけです。笑

     

普段サッカーのプレーについてはあまり口を出してこない父親に小学生の時から言われていたことがあります。

「イライラしている選手に怒ったようにコーチングしてももっとイライラするだけだよ。逆に落ち込んでいる選手には時に怒るように指示出すのも大事だよ。」

と声の質について話をされました。だから今でも選手の性格、今の感情を汲み取ろうと努力します。もっと私生活でもまわりの状況伺えよって、ごめんみんな。笑

だからトライアウトとかほんと難しい。思い通りいかないことが多いのです。選手のことがよくわかっていないから。
     

極論を言えば味方を動かしてシュートが打たれなければ点は決められません。

サッカーってそういうスポーツです。

    

今日、川口能活選手の動画をずっと見ていたのですが、その時の実況のコメントで

「川口は今まで怒って指示を出していたけど今はニコニコして大人になりましたね。」

みたいなことを言っていました。

ニコニコ良いですね、みたいなことを。

    

本当にそうだったかはわかりませんがニコニコしている時も大事だけど時に人はわからせるために怒ったり厳しく言うことも大事だと思うのです。

西川周作選手もいつもニコニコしていようと決めていると言っていました。すごい大事だと思います。ニコニコしていたらみんないい気持ちになるから。でも時に自分が本当は怒っていなくても感情を操作しないといけないのがゴールキーパーというポジションだと思うのです。

     

親の躾も多くは本当に嫌いだから子を叱るわけではなく覚えさせるために叱ります。

子供が大好きで二度とやってほしくないから。

それと同じ。

    

        

自分が失点を被らないために時に心を鬼にして選手に対して詰め寄ることも大事なのです。

    

失点することがキーパーにとって一番辛いことだから。

    

本当にダメな時はジョー・ハートぐらい頭に血を登らせる演技をできるようになりたいです。笑

        

以上、キーパー論語ってみました。

ではまた。

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