真似じゃない、盗むの。

   

おはようございます。トミです。
    

アイルランド2部のチームが少し前に載っけていた画像。とても良いこと書いてる。

   

今回はタイトルはブルゾンちえみ風に、中身はGKの話でもしようかなと。

     

    

先日ニュージーランドで教えていた選手がニュージーランドU-17のメンバーに選ばれてワールドカップ出場を決めました。
家族全員で僕のことを慕ってくれていた選手なので今後も応援していきたいです。

    

まあ、俺より顔1つ分デカイんですけどね笑

まあそんな悲しい事実は置いておいて、、、
「真似じゃない、盗むの」

というブログのタイトルは僕がキーパーを続けて行く上でとても大切にしていることです。

   

有難いことにキーパーを始めてから多くのGKコーチに出会いました。直接チームに就いて指導してもらったコーチだけで15人ぐらい。お知り合いを含めたら数えられないのでやめておきます。国籍は日本がほとんどだけど、イギリス人だったりセルビアだったりニュージーランド人もいました。

    

理論や理想はコーチにより異なるわけです。

もちろんコーチの好みもコーチのサイズも違うので教え方は人それぞれ。

だから良いところを取捨選択するということが選手にとって求められます。これ考え方ですよ。基本的なセオリーとかは大体同じですからね。

    

例えばプレジャンプが入るとか、セーブした後の起き上がり方とか。

    

もちろんトレーニング方法も。

国が変われば更に違ったものになります。正直セルビア人のコーチのトレーニングは死ぬほどキツイし、一回一回が長いからマジで嫌でした。笑 でも僕のプレーをイタリア人のテクニックだ。素晴らしい。と褒めてくれました。あれ、イタリア行ったことないんだけどな、俺。

     

キーパーは世の中の情報をネットから仕入れる時と同じで自分にとって有益で使える方法、技術であるかを理解し吸収することが大事です。

だからキーパーコーチのことを全て聞きマネをするより部分部分を盗むほうが僕は賢い選手になると思います。

だから僕はいつも言いますが好きな選手はカシージャス、ブッフォンだけど、理想の選手は自分の像でありたいと。オンリーワンで。

       

部分部分の正解を教えてもらうけども最後の大きな答えは自分で導き出すものです。

     

そんなことをゴールキーパーコーチを少しだけ齧っている現役ゴールキーパーが話してみました。

    

一瞬で盗めるわけではないし日々情報は新しくなるから毎日敏感になりましょう。

キーパートレーニングも、

「じっくり、コトコト。」

    

面白くブログ書きたいなー。つまんないなー

では。

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